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社内ニートにおすすめの副業5選|仕事が暇すぎる人向けのスキルアップ&稼ぎ方

社内ニートで暇すぎる。
この時間を有意義に使えたら…。
仕事中にできる副業があれば挑戦したい。

そんな方向けの記事です。

20代の終わりに1年間の社内ニートを経験た私ですが、その間にさまざまな副業に手を出していました。例えばブログやECサイト運営、LINEスタンプ販売などです。

この記事では、社内ニートの持っている最強の資源「時間」を有効活用するため、おすすめの副業についてご紹介します。

副業が軌道に乗れば、それがいずれは本業になり、ゆくゆくは起業するということも夢ではありません。現に私自身、社内ニート時代に頑張った副業で得たスキル(Webコンテンツ制作やアクセス解析)をもとに独立し、現在もフリーランスを続けることができています。

「毎日暇すぎる」などと嘆いている場合ではありません。副業開始に向けて、今すぐ準備を始めましょう。

副業よりも軽めの暇つぶしの方法については以下の記事をご覧ください。

副業におすすめのプラットフォーム

私のイチオシの副業プラットフォームは、なんと言ってもココナラ です。

  • 自分で値段を決められる
  • 買いたい人から勝手に連絡が来る
  • ランクが上がれば問い合わせが増える

上記のようなメリットがあるので、「営業不要の集客ツール」として活用できます。

収入についての詳細や仕事の取り方のコツについては以下の記事で解説しているので、参考に読んでみてください。

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社内ニートは副業のチャンス

社内ニートは副業を始めるチャンス

社内ニートは副業を始めるチャンスです。

社内ニートは、皆が喉から手が出るほど欲しがっている「時間」という資源を大量に持っています。このアドバンテージを活かさないというのはもったいないですね。ネットサーフィンなどをしている暇はありません。

お金を稼ぐ能力を高めることに時間を使ってみましょう。

社内ニートが副業をするメリットは以下の3点です。

  • スキルが上がる
  • 自己肯定感が上がる
  • 余剰資金ができる

それぞれ見ていきましょう。

スキルが上がる

副業とはいえ仕事なので、本業では得られない実務経験とスキルが手に入ります。

スキルさえあれば、いつか社内ニートを辞める時が来ても、「何の武器も持っていない」という状態を避けられます。

ライティングやマーケティングなど、この記事でおすすめする副業は普遍的なスキルが身につくものばかりです。

スキルを高めて、いつでも社内ニートを辞められるという余裕を手に入れましょう。

社内ニートが身につけるべきスキルについては別の記事でも書いています。以下も参考にしてみてください。

自己肯定感が上がる

自己肯定感が上がるというのもメリットの一つです。

社内ニートは「誰かの役に立っている」という実感を得られにくいため、自己肯定感が下がりがちです。

副業をしていると、「ありがとうございました」と感謝される機会もたくさんあります。

副業によって精神的な健康も手に入れることができるというわけです。。

余剰資金ができる

月に数千円でも数万円でも、本業以外に収入があるというのは大きなアドバンテージになります。

社内ニートは退職勧奨や解雇の危険と隣り合わせです。会社を辞めさせられた時にいくらかの貯金があれば、当面の生活費やスキルアップに使うこともできます。

副業で稼いだ余剰資金を将来のために投資に充てるのも良いでしょう。

社内ニートの副業選びのポイント

副業選びのポイント

副業を選ぶ上で、社内ニートならではの押さえておきたいポイントがあります。

立場を最大限に活かすためにも、これから紹介する点を心がけましょう。

就業時間中にできること

社内ニートの強みは就業時間をすべて自分のために使えるということです。

何もすることがなければ、1日8時間まるまる使えます。この時間を活用してどんな副業ができるのかを考えるところから始めましょう。

もちろん、勤務時間内に副業をしていることは絶対にばれてはいけません。

スキルが蓄積されること

せっかくなので、自分自身にスキルが身に付く副業を選びましょう。

副業といえども、経験やスキルがあれば転職活動でも有利になります。私が面接担当をしていた時にも「副業で稼いでいました」という方がたまにいましたが、即戦力として活躍できそうなスキルを持っていて驚かされました。

例えばライティングやマーケティングなど、どこでも使えるポータブルスキルを意識しましょう。逆に、データ入力やポイ活などの単純労働はスキルが身につかないのであまりお勧めしません。

仕事をしているように見えること

外から見ただけでは、あたかも本業の仕事をしているように見える副業を選ぶことを意識しましょう。

私の持論ですが、社内ニートは楽しそうに見えてはいけません。隙を見せると余計な勘ぐりをされて、副業がバレてしまうかもしれません。そうなると、社内規定に触れて解雇される危険もあります。

デスクワークならパソコンに向かってできる副業をすると良いでしょう。

大丈夫です。夢中になって副業していれば、仕事をしているように見えます(本当に仕事をしているわけですし)。

いざとなった時に趣味と言い張れること

就業時間中に副業をしていることは当然バレてはいけないのですが、万が一見つかった際に「趣味です」と言い張れるものにしましょう。

例えばライティングの仕事をしていることが見つかった時、「趣味で文章を書いている」とか「個人的に調べたことをまとめている」など「副業ではない」と言い逃れができます。

これがデータ入力など「いかにも仕事」というものだと誤魔化しにくいですよね。

こうしたリスクヘッジも大切です。

社内ニートにおすすめの副業5選

おすすめの副業とは

副業選びのポイントを押さえたところで、具体的に何をするか決めていきましょう。

私のおすすめは以下の5つです。すべて前の章の条件に当てはまるはずです。

  • Webライティング
  • コピーライティング
  • プログラミング
  • ブログ
  • LINEスタンプ作成

Webライティング

文章を書くことが苦にならないなら、Webライティングに挑戦してみると良いでしょう。

クラウドワークス ココナラ などのクラウドソーシングには、Webライティングの案件募集がたくさん掲載されています。

1文字あたり1円程度で記事を書く仕事を請け負うことができます。ライターとして経験を積んだり専門知識を要するものなら、文字単価は2円以上の案件も受けることができるでしょう。

ライティングの仕事は、ポータブルスキルである「文章を書くスキル」が磨かれます。フリーランスとして独立も可能ですし、そもそもビジネスの現場では文章力を求められる場面は多いです。

クラウドソーシングで稼いだ体験談は以下の記事をご覧ください。

コピーライティング

Webライティングと似ていますが、こちらは主に広告のコピーや企業のキャッチフレーズを考える仕事です。

キャッチフレーズというと簡単そうに聞こえますが、私はWebライティングよりもさらに難しいと思っています。

伝えたいことを、限られた文字数の中で端的に表現するというのは非常に高度なテクニックが必要です。

こちらも極めればマーケティングなどさまざまな分野で役立つスキルとなります。

プログラミング

何かを作り上げるのが好きな人は、プログラミングに挑戦してみるのも良いでしょう。

企業の宣伝用の「ランディングページ」と呼ばれる簡単なWebサイト制作など、クラウドソーシング経由で仕事を見つけることができます。

スキルを習得するのに時間を要しますが、プログラミングをできるようになれば無敵です。

プログラミングは独学でも覚えることはできますが、より早く身につけたいという方は、プログラミングスクールに通うのもありです。

また、ChatGPTに補助してもらいながらプログラミングをするのもおすすめです。私もマーケティングツールの設定に使う簡単なプログラムやWebサイトの見た目を整えるCSSなどはChatGPTに書いてもらっています(もちろん修正は必要ですが)。

ブログ

ブログ運営も、社内ニートがやるべき副業の一つです。

ブログの収益は広告掲載料がメインです。

アクセス数がなければ収入は増えませんので、かなり気の長い取り組みにはなりますが、成功すればストック収入として不労所得に近いものを得ることができるようになります。

個人ブログの運用体験は、それだけで評価してくれる企業もありますので、転職時の武器にもなります。私もこの方法でIT業界への転職を成功させました。

LINEスタンプ作成

絵を描くことが好きなら、LINEスタンプ作成に挑戦してみるのも良いでしょう。

プロのクリエイターも参加しており激戦なので、相当難しい分野ではありますが…。

私も社内ニート中にLINEスタンプを作成し、累計3万円程度の収益を得た実績があります。

他のものに比べ不確実性が大きいので、趣味として割り切ってできるならおすすめの副業です。

ちなみにLINEスタンプはExcelやPowerPointの図形機能を使って作ることもできます。仕事中にパソコン作業をしていると見せかけて作ることもできるので、興味があれば挑戦してみてください。

副業におすすめのサービス3選

実際に仕事を請ける上で欠かせないのが、クラウドソーシングサービスです。クラウドソーシングは、仕事を頼みたい人と仕事を請けたい人をマッチングするプラットフォームで、「クラウドワークス」「ランサーズ」「ココナラ」あたりが有名です。私の使用経験から、それぞれの特徴を解説します。

クラウドワークス

代表的なクラウドソーシングサイトです。テレビCMなども流れているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

事務作業や記事制作、デザイン、動画制作、プログラミングなど、ありとあらゆる仕事が常時1万件以上募集されています。比較的難易度の低い軽作業のようなタスクもあるので、初めてクラウドソーシングをする方に向いているサイトだといえるでしょう。

ネーミングやアイデアのようなコンペ形式の仕事もあるので、社内ニートで暇を持て余している場合には、こういったものに応募するのもありでしょう。

クラウドワークスで稼いだ経験については以下で解説していますので参考にされてください。

ランサーズ

クラウドワークスと並んで有名なのがランサーズです。こちらもシステム開発、デザイン、写真・動画・ナレーションなど、さまざまな仕事が常時1万件以上募集されています。

印象値ではありますが、ランサーズには企業案件が多いと感じます。ただ、報酬額はクラウドワークスとそれほど変わりません。こちらもクラウドワークスと同じく、アンケートへの回答やデータ収集などの軽作業系タスクが豊富にありますので、これから副業を始めるための肩慣らしとして最適です。

ランサーズのサイトを見る

ココナラ

ココナラは、クラウドワークやランサーズとは異なり、自分のスキルを出品するという形式で売れる点が特徴です。

例えば「2,000文字のWeb記事を1本あたり4,000円で請けます」という形で、自分自身でサービス内容と価格を設定して販売できるのです。自分で金額を決められるので、クラウドワークスやランサーズのように激安案件ということになりにくく、適正価格で売ることができます。

スキルに自信がある方や他のクラウドソーシングで実績を積んだ方は、ココナラに移行していくのが良いのではないでしょうか。私も実際、Webマーケティングツールの設定方法のレクチャーを出品していますが、毎月10件から20件程度の依頼があり、毎月手取り10万円を超える収入になっています。

ココナラの収益化については以下の記事で詳しく解説しています。真似してもらえれば誰でも実現可能な内容になっていますので、参考にしてみてください。

社内ニートが副業をするときの注意点

副業をするときの注意点

社内で副業をする場合には注意点があります。

いくら仕事がないからとはいえ、副業をするのは本来は褒められたことではありません。それを踏まえた上で挑戦することが重要です。

情報漏洩に注意

一番気をつけたいのは、会社の情報を外部に漏らさないようにするということです。

ライティングやブログなどを副業で行う場合、どうしても自分自身について書いてしまいがちです。上場企業などは、従業員の何気ない発信が株価などさまざまなところに影響を与えます。

他にも、副業で使っているメールアカウントやクラウドストレージに社外秘の資料を添付してしまうなど、思わぬところから情報漏洩があるかもしれません。

社内規定に触れて懲戒処分になる場合もあるので、くれぐれも注意しましょう。

セキュリティインシデントに注意

セキュリティインシデントにも注意しましょう。インシデントというのは、事故になる一歩手前の重大な事態のことを言います。

例えば会社によっては、Googleドライブなどのクラウドストレージの利用を制限しているところもあります。これは、会社の機密を誤って漏洩させないための措置です。こうした会社でクラウドストレージにログインしたりした場合、インシデントとして問題になります。

他にも、会社のPCに入れてはいけないソフトウェアが指定されているかもしれません。副業する際には、社内標準のものを使ってどこまでできるかという視点も持っておきましょう。

事前に社内のセキュリティポリシーなどを確認しておくのが良いでしょう。

会社には絶対にバレてはいけない

社内ニートに限りませんが、副業をしていることを会社に知られるのは絶対にNGです。

いまだに副業禁止としている会社も多いので、場合によっては解雇されてしまう場合もあります。念のため就業規則を確認しておくのが良いでしょう。

とはいえ、副業をすること自体は法律違反でもなんでもありません。むしろ政府も副業や兼業を推奨しています。

参考:副業・兼業 – 厚生労働省

念のため、以下の動画も見て理論武装しておきましょう。

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